Web初心者向けインターネット用語集です。
インターネット用語の意味をやさしく説明してます。

ぜひ、参考にしていただけたらと思います。

意味が分からなかったら、コメントください。

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「あ行」インターネット用語

アウトバウンド
外部へ向けた情報のことで、日本から旅行客が外国を訪れることを指すように内部から外部へ流れることを指す。
アクセス解析
自サイトにアクセスした閲覧者の情報、行動について調査すること。あらかじめ導入しているアクセス解析ツールを用い、いつ何人が訪れたか、サイト内でどのような行動をして申し込みに至ったかなどを知ることができる。
アクセス数
多くの場合は訪問数とほぼ同じ意味でとらえられているが、ときにはページビュー数を含む広義でのユーザー閲覧数を指すこともある。
アドオン
ソフトウェアに後から追加できる拡張機能の意味であり、代表的なものにブラウザに追加されるプラグインなどがある。
AdSense(アドセンス)
Google社が提供している広告配信サービス。サイト運営者がサイトに設置すると、ページ内容と関連性の高い広告が自動的に表示される仕組み。
AdWords(アドワーズ)
Google社が提供している広告配信サービス。検索エンジンの検索結果ページに表示されるもので、ユーザーが入力したキーワードに沿って出し分けされる。検索連動型広告、リスティング広告、キーワード広告と呼ばれることも。
アンカー
ハイパーリンクが設定されている部分(文字列)のこと。
インターネットブラウザ
Webサイトを閲覧するためのソフト。
代表的なものでは、Internet Explorer(略してIE)、Google Chrome(通称クローム)、Mozilla Firefox(通称ファイアーフォックス)など。
インデックス

クローラーが収集したWEBページのデータを検索エンジンデータベースに(処理しやすいように整理された状態で)格納されることを「インデックス化」「インデクシング」などという。
日本のSEO対策では常用語として「インデックス化される=インデックスされる」と表現する。
実際には検索エンジンクローラーがWEBページのデータを収集した後にそのままの形でインデックス化されるわけではなく、一旦「インデクサ」と呼ばれるプログラムによって検索エンジンにとって処理がしやすいデータに変換する中間処理が行われ、その変換されたデータがインデックス化される。

インバウンド
内部へ向けた情報のことで、外国の旅行客が日本を訪れることを指すように外部から内部に流れてくることを指す。
インフラ構築
システム・コンピュータ・ネットワークなど一連のインフラストラクチャ(基盤)を作り上げること。
インプレッション数
リンクや広告が表示された回数。略してimpと表記されることも。
Web広告(ウェブこうこく)
インターネット上で展開する広告のこと。枠売りの純広告、リスティング広告、アフィリエイト広告などがその代表。
運用
システムの導入、インフラ構築などで新たなビジネスサイクルを確立した後、実際に業務を回していくことを指す言葉。
ASP(エーエスピー)
ネットの広告代理店。
代表的なもので、A8.netやもしもアフィリエイなどがある。
HTTP(エイチティーティーピー)
HyperText Transfer Protocol(ハイパーテキスト・トランスファ・プロトコル)の略。プロトコルとは通信規約という意味。WebサイトのURLがhttpから始まる理由は、HTTPというルールに従って作成したということを表すため。
A/Bテスト(エー/ビーテスト)
Webページの一部あるいは全体を2パターン作成・出し分けし、どちらの効果が高いかを判断するマーケティング手法。
SEO(エスイーオー)
Search Engine Optimizationの略で、検索エンジン最適化という意味。検索エンジンである特定のキーワードで検索を行った際、より上位に表示させることを目的とした施策の総称。「SEO対策」とも言う。
SEM(エスイーエム)
Search Engine Marketingの略で、検索エンジンマーケティングという意味。SEOと似通っているが決定的な違いは、SEOよりも広義に使われる点。検索エンジンを用いたマーティングには、SEOだけでなくリスティング広告などもあり、それらをすべて包括したものがSEMとなる。
LPO(エルピーオー)
Landing Page Optimizationの略で、ランディングページ最適化という意味。ユーザーが最初に訪れるページの精度を高め、購入・申し込みなどの数や成約率を高める施策。
オーガニック検索
検索エンジンで表示される検索結果画面において、リスティング広告などの広告枠に表示される部分を含まないエリアのこと。

「か行」インターネット用語

外部リンク
他サイトから自サイトへ発するリンクのこと。SEO対策において、外部から質の高い多くのリンクを受けることが有効である。被リンクを獲得する、という言葉も同じ意味で使われる。
キャッシュ
一度アクセスしたサイトの情報をパソコン上で保存する仕組み、及びその蓄積した情報を指す。
Googleアナリティクス(グーグルアナリティクス)
Google社が提供しているアクセス解析ツール。高機能にも関わらずWebサイト運営者であれば誰でも無料で使用できる。
Google Search Console(グーグルサーチコンソール)
Google 検索結果でサイトのパフォーマンスを監視、管理ができる無料ツール。
URLはhttps://search.google.com/search-console/about?hl=ja
クリック数
リンクや広告などがクリックされた数。
クロール
ソフトウェアを用いて自動的にWebページの情報を収集すること。クローリングと呼ばれることも。クロールするもののことをクローラー・ロボット・ボットと呼ぶ。検索エンジンはクローラーを用いて世界中のWebページを巡回して情報収集している。
検索エンジン
インターネットに公開されている情報を検索することができるWebサイトのこと。サーチエンジンとも言う。代表的なものではGoogle、Yahoo、Bingなど。

「さ行」インターネット用語

CSS(シーエスエス)
カスケーディング・スタイル・シートの略で、Webページの装飾やレイアウト、サイズなどを指定するファイルのこと。「スタイルシート」とも言う。
CMS(シーエムエス)
Content Management Systemの略で、Webコンテンツを更新・管理するシステムを指す。文章や画像、レイアウトなどを更新管理するためのツールとして、多くの企業で採用されている。
CTR(シーティーアール)
Click Through Rateの略で、クリック率のこと。クリックスルー、クリックレートと呼ばれることも。
計算式は、クリック数÷インプレッション数。
CPA(シーピーエー)
Cost per Acquisitionの略で、1件の成果を獲得することにかかった単価を表す。計算式は、コスト÷コンバージョン数。
CPM(シーピーエム)
Cost Per Milleの略で、インプレッション単価。Milleはローマ後で1000を指しているため、1000回表示されることにかかった単価という意味。計算式は、コスト÷インプレッション数×1000。
CPC(シーピーシー)
Cost Per Clickの略で、クリック1件あたりにかかった費用のこと。クリック単価と呼ばれることも。計算式は、コスト÷クリック数。
CV(コンバージョン)
購入・申し込み数など目的としている成果の数を指す。ECサイトであれば注文数や新規会員獲得数などが一般的。
CVR(コンバージョンレート)
コンバージョン率。サイトへアクセスしたユーザーがコンバージョンに至った割合を示す。
計算式は、コンバージョン数÷訪問数。
セッション数
訪問数とほぼ同じ意味。セッションとは、ユーザーがサイトを訪れてから離脱するまでの間を指す。セッション数をカウントする条件として「30分以上行動がない場合」「夜0時をまたいだ場合」など離脱の条件が細かく設定されていることが一般的。

「た行」インターネット用語

タグジャンプ
プログラムを実行しているときに指定した場所へ飛ばすときに使われる。「ジャンプ」とも言う。
twitter(ツイッター)
140文字以内のツイートと呼ばれる短文を投稿できるサービス。
ディスクリプション
ヘッダーの一部で、サイトを説明する文章。検索結果ページに表示されることが多いため、内部SEOにおいて重要な記述と言われる。
ディレクトリ

階層構造を持つ場所を指し示す住所のこと。わかりやすく言うとファイルの入れ物。

「な行」インターネット用語

内部リンク
自サイト内で相互に行き交うリンクのこと。SEO対策において、自サイト内でリンクを張り巡らせることが有効である。内部リンクの強化、内部リンク施策というふうに使われる。

「は行」インターネット用語

ハイパーリンク
あるページの中に記された、他のページの所在を表す情報のこと。略してリンク」とも言う。
パンくず
Webページをツリー構造で表示しているリストのこと。Topページからの階層が一目瞭然のため、ユーザビリティの面でも内部SEOの面でも効果的。
プラグイン
ソフトウェアに機能を追加するプログラムを指す。
ヘッダー
Webページ(HTML)において必要不可欠な見出し部分。具体的にはソースコードのからまでの部分を指す。
ページビュー
Webページが閲覧された数。略してPV(読み方はピーブイ)と呼ばれることも。1人のユーザーが自サイト内で10ページを閲覧すれば10PVとなる。
訪問数
自サイトを訪れた数の総数。2人のユーザーが2回ずつサイトに訪れていた場合の訪問数は4となる。

「ま行」インターネット用語

 

「や行」インターネット用語

URL(ユーアールエル)
「Uniform Resource Locator」の略。インターネット上の住所(アドレス)のこと。
ユニークユーザー
自サイトを訪れたユーザーの数。略してUUと呼ばれることも。何回訪れようと何ページ閲覧しようとも、ユーザーをユニークでカウントする。2人のユーザーがサイトへアクセスしていればユニークユーザー数は2となる。

「ら行」インターネット用語

ランディングページ
ユーザーが最初に訪れるページのことで、ランディング=着地ページ、略して「LP」と呼ばれることも。ランディングページではユーザーの興味関心を引き付け購入・申し込みなどをいかに獲得できるかが重要とされている。
リーチ
広告がどのぐらいのユーザーに届いたかを測る指標。全インターネットユーザー数に対して何割のユーザーに表示できたかというのが一般的。
リダイレクト
あるWebページから指定したページへ自動的に転送を行うこと。自サイト内のページを何らかの理由で変更・削除する際、訪問者を新ページへ適切に誘導するためにサイトへ組み込むことが多い。
リファラー
アクセス解析の用語の1つで、ユーザーがどこをたどってアクセスしたかを知る項目。リンク元と呼ばれることも。
レスポンシブデザイン
アクセスした端末によって最適なWebページを表示させる技術。パソコン、タブレット、スマートフォンなどさまざまな画面サイズの端末からアクセスしても、それぞれに対応した最適なページを表示させる。
ROAS(ロアス)

広告費用対効果。出稿した広告がどれだけ売上に貢献したかを表す数値で、広告費1円につき獲得した売上金額を示している。「アールオーエーエス」とも言う。計算式は、獲得売上金額÷広告費用×100。

例えば売上100万円に対し広告費用が10万円だった場合は、ROAS=100万円÷10万円×100=1000%となり、広告費用に対して1000%(10倍)の売上獲得ができたことになる。

ROI(ロイ)

投資対効果。広告費1円あたりの利益率を表す。ROASが売上を対象としているのに対し、ROIは利益を対象とする。「アールオーアイ」とも言う。計算式は、(コンバージョン数×平均単価―コスト)÷コスト×100。

例えば、単価1000円の商品を1000個販売し売上100万円、広告費は10万円だった場合、ROI=(1000個×1000円―10万円)÷10万円×100=900%となり、広告費用に対して900%(9倍)の利益を獲得できたことになる。

「わ行」インターネット用語

 

 

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